1.日本国内の韓国
韓国、北海道や沖縄を考えると、国内よりも近い国。
それだけではない、日本国内でも、東京ならば大久保、
関西ならば大阪の鶴橋など、本場まで行くことなく、
コリアタウンに触れることもできる。

東京新大久保

大阪鶴橋
コリアタウンも、以前よりはるかにきれいになった、という感じがする。
鶴橋の駅に着いたら、焼肉のにおいがする、というのは
昔さながらだが、
実際店に食べに行ったのは、実は最近のこと。
地元が近いということで、あまりそのあたりで外食をすることが
なかったのだ。灯台下暗し・・・・か。
もし今職場や生活の拠点が大阪にあったら、是非行き付けの店は
つくりたいな、というのが鶴橋である。東京のコリアタウンは、
たまに訪れる。よく顔を出す店もある。
本当に日韓が近くなったな・・・・と感じる。
サッカー日韓W杯、冬ソナブームといったブームの前は、
管理人自身、さほど韓国に対してどうこうといったイメージがなかった。
そう、「外国=西洋」くらいの感覚でしか生きていなかった。
「何がそんなによかったんですか?」
よく聞かれる質問だ。
なんだろうか・・・・似てるようで違って、違ってるようで似てるから?
肌で感じることを言葉にすると、陳腐だ。
職安通り近郊
鶴橋近郊
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