2.飛び出せ、まずは旅行!
旅行もTVや雑誌で見ているのと、実際現地に行くのとでは
雲泥の差。金銭的に余裕があれば、是非現地を訪れたい。
私の場合も、海外には興味はあったが、近場でもなかなか
実際に訪れることがなかった。特に大学生の方や、
なかなか家事に追われて日常を脱せない主婦のみなさん、
旅行をしましょう。
わが韓国の下宿のおばさん、下宿業というのも毎日の
食事があるので、休めない仕事だ。それでも、1年に数度は
必ず海外旅行に行く。その間は、私たち下宿生はどうするか
好きにしな、っていうほど残酷ではない。
ちゃんと、向かいにある食堂に話がつけられていて、
行って好きなものを頼んで無料で食べられるようになっている。
好きなもの、と言ってもちゃんと控えられるので、ほどほどに。
ちょっと話がそれたが、とにかく一度っきりの人生で、
いろいろ見なきゃ損、損。そりゃ、中田英みたいに
世界中を旅するほど、経済的にも時間的にも余裕はなくても、
いろいろ思いつめたりすることを考えると、海外に出よう!!
と思ったりするのである。
で、韓国について言うと、英語があまり通じない・・・。
「あれ、通じないな・・・」英語でビジネスをしてる
人がはじめて韓国に行ってそう言っているのを聞いたことがある。
発音が少し違うので、クセを掴まないとなかなか英語では
コミュニケーションが難しいかもしれない。でも、
最初はそれすらも旅の醍醐味。私も、最初は英語・・・
しかもカタコト、それで韓国に行った。
やっぱり目的地として無難なのは、ソウル。慣れたら
釜山や済州島、その他海沿いなんかもおもしろい。
準備するのは、旅行会社に行き、ツアーかチケットのみ。
最初は土地勘がないので、ガイドブックが頼りかな。
日本語の通じるホテルが無難だろうか。慣れてくると、
これもまた選択肢が広がるのだが。
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