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音の変化 次は、メルマガに出てきた文章で、つまづく部分を見てみましょう。 【激音化】 ■=第1号より= 축하해. (チュカヘ)「おめでとう」 この場合は、「축」の「ㄱ」パッチムが激音化して、「ㅋ」の音で「カ」と 強く発音されます。 ■=第3号より= 척하지 마. (チョカジマ)「ふりをしないで」 これも、同じように「ㄱ」のあとに「ㅎ」が来るので、激音化です。 【また、以下のような「ㅎ」は音が弱くなります。】 ■편하다. (ピョナダ)「楽だ」 のように、ほとんど発音されません。 ■싫어.(シロ)「嫌い」 の場合も同じです。 【鼻音化】 「アンニョンハシムニカ」という挨拶、文字通りだと、「アンニョンハシ[p]ニカ」 となる。ところが、それは後ろにある「ㄴ」の影響で、「ㅁ」つまり[m]の音に変わる。 「ㅂ」パッチム+「ㄴ」→「ㅁ」+「ㄴ」。 それを鼻音化という。 ■=第2号より= 그랬습니다. 「クレッス[p]ニダ」→「クレッスmニダ」 ■=第2号より= 않습니다. 「アンス[p]ニダ」→「アンスmニダ」 【パッチムに2文字?!】 パッチムにハングルが2文字入っている時の発音はどうするのか? ■=第3・4号より= 없어 この場合は、後ろが「ㅇ」になっているために、「ㅇ」の部分に「ㅅ」が入り込んで、 「업서」という発音になります。 |