ステップアップ!

以上でハングルの文字はすべて終わりです。
ここまで覚えると、まず辞書が使えるようになります。
少し、レベルアップですね!

実際、ハングルは、子音と母音を組み合わせて文字になります。
では、子音と母音を組み合わせて、単語を作ってみましょう!

試しに、「国」という単語を書いて見ましょう。
나라
となります。これを今まで覚えた表で読めるでしょうか?
分析すると、「ㄴ」+「ㅏ」 「ㄹ」+「ㅏ」です。

韓国でイチバン多い苗字「金(キム)」さんの金はどう書くかというと・・・

これは、 ■子音「ㄱ」でKの音
■母音「ㅣ」でIの音
■子音「ㅁ」でMの音
を表します。

下の「ㅁ」の場所にある子音を、「パッチム」と言います。パッチムは子音のみです。
それを考えると、「キム(KIMU)」と読んではいけないことが分かるでしょうか?
日本語では、無意識にキ「ム」、つまり「MU」という発音になっています。
「KIM」と口を閉じた状態で音を止めます。
ちなみに、「海苔」も、김、同じ単語です。



TOP